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ジェームズウェブ宇宙望遠鏡の凄い映像、続々公開!part7

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  JWSTが カメレオンI分子雲の中心領域をとらえた (^^♪! ジェームズウェブ宇宙望遠鏡(JWST)が、地球から630光年の距離にあるカメレオンI分子雲の中心領域をとらえた。 写真中央付近の青い低温の星雲物質、左側のオレンジっぽいのは若い原始星たち。 カメレオンI分子雲の中心領域 写真提供:NASA, ESA, CSA, and M. Zamani 今回のJWSTの観測で、カメレオンI分子雲に水の氷、それから二酸化炭素、アンモニア、メタン、メタノールなどの氷が発見された。氷の温度は、およそ摂氏マイナス263度、今までに観測された最も冷たい氷と言われている。 JWSTが小惑星帯で過去最小と思われる小惑星を発見 (^^♪! ジェームズウェブ宇宙望遠鏡(JWST)が、小惑星帯で過去最小と思われる幅百~二百ⅿほどの小惑星を発見(^^♪! JWSTの機能確認を行っていたところ偶然に発見したもの。今回の偶然の発見でJWSTで小惑星観測できる事が分かった。 今後1km前後サイズの小惑星を多く発見し太陽系形成の研究や小惑星研究に役立つ😊! JWSTが発見の小惑星 写真提供:NASA, ESA, CSA, N. Bartmann (ESA/Webb), Martin Kornmesser (ESA), Serge Brunier (ESO), Nick Risinger Photopic Sky Survey) <part6>2023-2-5 JWSTが 太陽系で7個目の輪を持つ天体・クワオアーを観測(^^♪! ジェームズウェブ宇宙望遠鏡が太陽系で7個目の輪を持つ天体・クワオアーを観測(^^♪! 随分離れた輪ですね。 直径約1100kmの準惑星候補、カイパーベルト領域で太陽を回る、ウェイウォットという名の衛星を持つ😊! 写真提供:ESA JWSTが 地球から 億光年の渦巻き銀河を撮影 2023年1月に欧州宇宙機関(ESA)が、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による「今月の1枚」として美しい渦巻き銀河画像を公開した。 この渦巻銀河は「LEDA 2046648」、ヘルクレス座にある渦巻き銀河、地球から10億光年ほど離れている。 渦巻銀河はLEDA 2046648 写真提供:ESA/Webb, NASA & CSA, A. Martel この美しい渦巻き銀河の写真は...

ジェームズウェブ宇宙望遠鏡の凄い映像、続々公開!part6

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JWSTが小惑星帯で過去最小と思われる小惑星を発見 (^^♪! ジェームズウェブ宇宙望遠鏡(JWST)が、小惑星帯で過去最小と思われる幅百~二百ⅿほどの小惑星を発見(^^♪! JWSTの機能確認を行っていたところ偶然に発見したもの。今回の偶然の発見でJWSTで小惑星観測できる事が分かった。 今後1km前後サイズの小惑星を多く発見し太陽系形成の研究や小惑星研究に役立つ😊! JWSTが発見の小惑星 写真提供:NASA, ESA, CSA, N. Bartmann (ESA/Webb), Martin Kornmesser (ESA), Serge Brunier (ESO), Nick Risinger Photopic Sky Survey) JWSTが 太陽系で7個目の輪を持つ天体・クワオアーを観測(^^♪! ジェームズウェブ宇宙望遠鏡が太陽系で7個目の輪を持つ天体・クワオアーを観測(^^♪! 随分離れた輪ですね。 直径約1100kmの準惑星候補、カイパーベルト領域で太陽を回る、ウェイウォットという名の衛星を持つ😊! 写真提供:ESA JWSTが 地球から 億光年の渦巻き銀河を撮影 2023年1月に欧州宇宙機関(ESA)が、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による「今月の1枚」として美しい渦巻き銀河画像を公開した。 この渦巻銀河は「LEDA 2046648」、ヘルクレス座にある渦巻き銀河、地球から10億光年ほど離れている。 渦巻銀河はLEDA 2046648 写真提供:ESA/Webb, NASA & CSA, A. Martel この美しい渦巻き銀河の写真は、先月公開されたものだが、昨年夏の試運転時に撮影されたものです。 <part5>2023-1-10 JWSTが 131億年前の銀河とグリーンピースが似ている事を発見 2023年1月10日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST)が 131億年前の銀河を観測し、地球から15億〜50億光年離れた銀河(通称グリーンピース)と大変に似ている事を発見した。 JWSTの銀河団SMACS 0723画像で捉えられた3つの天体(丸印)は、「グリーンピース」と非常によく似た特性を示している (写真提供:NASA, ESA, CSA, and STScI) グリーンピース銀河は、直径が私たちの天の川銀河の10分の1以下、...

心震える感動を味わい続けた私のエンジニア人生!part1世界最高峰の米国技術

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 日本人として初めて接した世界最高峰の技術 まず最初にお断りしておきますが、私が今まで関わってきました分野は、国家プロジェクトや国際プロジェクトが多く宇宙を含め、どの分野も詳細を語れない部分があります。そんな場所はオブラートに包んだような表現や分かりやすくするために多少変えた表現になるところもありますが、ご了承願います。 約半世紀の私のエンジニア生活において、心を震わし感動するような出来事に、たくさん出会うことがありました。 その中でも特に感動したことを、part1からpart3くらいまでに分けてブログ投稿したいと思っています。 「心震える感動を味わい続けた私のエンジニア人生!」と言うことで、 今回はpart1として、 「日本人として初めて接した米国の世界最高峰技術」 についてです。 手前の塔がワシントン記念塔、円形広場の奥の白い建物がホワイトハウス 写真提供:wikipedia 随分むかしの事ですが、日本に初めて本格的な人工衛星工場が首都圏に誕生し、私は希望通り入社することができました。 人工衛星工場と言っても、当時は人工衛星打ち上げ頻度は5年に一度くらいのペースでした、さらに会社間の受注争いもありますので、下手をすると打上げがもっと遠ざかるケースもあります。 国立天文台やJAXAに勤務しているのであれば、宇宙関係から離れることはありませんが、民間会社ではそうはいきません。 忙しい分野に移動させられるのは、民間では当然のことであります。私も当然のように新規プロジェクトで、米国製の世界一と言われている高性能な電子機器を日本国内で生産するための国際プロジェクト立ち上げエンジニアとして新しい分野に移動になりました。 当時はコンピュータはありましたが、学校の教室くらいの部屋に入れるような大きなものでした。銀行や大学なんかでも、そんな大きなコンピュータを使っていました。 勿論、私たちの人工衛星工場もミニコンと言われる当時としては小型のコンピュータも出始めていましたが、大型コンピュータが一部現役だったころです。 米ニューヨーク 写真提供:wikipedia 新規国際プロジェクトのために米国に渡った私が扱ったのは、コンピュータ内蔵の完全自動装置でした。仕事がら最新のシステムを見たり扱ったりすることは多かったのですが、10ラックもあるような大規模なシステムは初めてでした。...