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私のブログ「エンジニアめせん」1月のマンスリーレポート

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  私のブログ「エンジニアめせん」 1 月のマンスリーレポートです   皆さんこんにちは! 読者ランキング五強は変わらず香港・日本・シンガポール・ドイツ・アメリカの皆さん!本当にいつもありがとうございます    世界中から応援いただけて感激です!今月は熱いトピック満載 l   H3 ロケット 8 号機打ち上げ失敗 … 新たに判明した衝撃の事実とは? l   人生を全力疾走するためのリフレッシュ術&視野を広げるコツ l   最近の講演会後の風景が明らかに変わった件 … その理由をお話しします l   新曲「宇宙人、どこにいるの?」の歌詞をここで初公開! l   3 年以内に宇宙で AI が爆走開始!? l   人型ロボットが人類を超える日がすぐそこに … イーロン・マスクの超衝撃ビジョン 宇宙も AI も人生も、全部面白くなってきましたね!特にエンジニアにとっては最高の時代ですよね ( 笑 ) これからもどんどん投稿していきますので、 五強国の皆さんはもとより世界の皆さん引き続きよろしくお願いします (^^ ♪!

今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと!

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  今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと こんにちは、皆さん。 私は普段は元エンジニアとして忙しく講演会・テレビやラジオ出演・それからSNSを使っての宇宙の話や、写真や天体観測それから宇宙の曲作りを行っていますが、 今日は少し政治について思うことを綴ってみようと思います。 まず最初に断っておきますが、私は政治のド素人です。 選挙が近づくと急に興味を持って調べ始めるタイプで、国の方向性を決める大事なことだとわかっているものの、20代からエンジニア人生を歩んできて、ビッグプロジェクトに没頭する日々でした。 ピンクレディーの全盛期さえ知らないほど国際プロジェクトに没入していたので、政治に手が回らなかったんです。少々言い訳っぽいですが(笑)。 そんな私の意見なので、軽く読み流していただければ幸いです。 最近特に、衆院選が近づいてきたので、テレビの政治番組や新聞記事をよく目にするようになりました。 そこで感じるのが、メディアの姿勢の偏りです。 日本のお家芸である技術力や経済を強く成長させようとする保守思想の政党、例えば自民党や参政党、日本保守党などに対しては厳しい目線で報じられる一方、共産党、社民党、立憲民主党などには好意的な対応が多いように思えます。 国についても、日本政府や米国・欧州などの友好国には批判的ですが、中国が核兵器を千発目指して製造を進めていたり、北朝鮮が核兵器を量産しようとしているような、国民の自由な意見を抑圧する国々に対しては、そうした面での厳しい指摘がほとんどない。 なぜなんだろう? と不思議に思います。特に目立つのが、自民党の高市早苗首相の人気が日本列島で爆発しているのに、メディアの扱いが薄いこと。 安倍晋三元首相も大人気で国政選挙6連覇を果たしましたが、高市首相の人気はそれ以上で、全国の応援演説はどこも超満員。 姫路では5千人を超える市民が集まったというのに、ニュースではほとんど取り上げられない。取り上げられても、部分的に撮影して全体の聴衆を映さないんです。 こうした写真や映像を見ると、国民の熱狂が伝わってきますが、オールドメディアではスルーされがちです。 一方、昨年秋に高市氏を首相に推す動きが全国的に広がった時は、各テレビや新聞が「石破首相、やめるな」デモを大々的に報道。でも参加者は50人から100人程度の小規模デモだったのに、な...

イーロン・マスクの凄いアメリカンドリーム(^^♪!

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イーロン・マスクの凄いアメリカンドリーム(^^♪! 南アフリカで生れたのイーロン・マスク、その後に母の故郷カナダへ・・・ 一文無しから会社を興し、 苦しい中を若者が苦労を重ね10年ほどで米国でベンチャートップに、 そして天才と言われる技術で勝負、 NASAや各国ができない人類初を繰り返し、 たった30年ほどで世界一への旅・・・ 世界中の若者がワクワクしながら注目するイーロン・マスクの活躍、 皆さんでお楽しみ下さい! (©NASA) ショート動画はこちらから↓   https://youtube.com/shorts/jCqyf6S9VMw #若者 #イーロン・マスク #アメリカンドリーム  

人類、デジタル世界に完全移住する日が来る?

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人類、デジタル世界に完全移住する日が来るでしょうか? 〜ご飯もトイレもお風呂もいらない世界って、どんな感じ?〜 想像してみてください。 遠い未来、私たち人類はもう肉体を必要としなくなるのかもしれません。 食べる必要なし、寝る必要なし、トイレもお風呂も不要…! 身体の面倒くささが全部なくなって、意識だけがデジタル空間に生き続ける世界。そんな世界では、宇宙全体がベーシックインカムみたいになってるんです。 地球、月、火星、小惑星…どこに住んでいても、一定額のお金(というかデジタル資源)が自動で支給される。 もっと贅沢したい人は、起業したり、創作活動に没頭したりして稼いで、宇宙旅行を楽しんだりします。 教育も劇的に変わります。 今みたいに小学校で少しずつ学ぶんじゃなくて、興味のある知識が一気に脳に注入される! 小学校高学年くらいで、博士レベルの専門知識がギュウギュウ詰め。 中学生くらいの年齢で、もう希望の仕事に就けるんです。 火星や小惑星の資源探査をする冒険家   木星や土星、金星への人類進出を進める探検家   宇宙全体を管理する公務員、警察、教育者、医療、政治家   音楽、映画、絵画、小説などの創作に没頭するアーティスト 大学や研究所で開発や研究を続ける科学者 肉体労働やサービス業のほとんどはロボットがやってくれるので、人間は本当にやりたいことだけに集中できる。 毎日が創造と冒険の連続…夢みたいですよね!でも、正直に言うと… 味も素っ気もない、ちょっと味気ない世界になりそう(笑)。 「人間らしい面倒くささ」——ご飯を味わう喜び、疲れて寝る心地よさ、友達と直接会う温かみ——が全部なくなっちゃうかも。それでも、その頃の人たちは「これが普通〜」って抵抗なく受け入れるんでしょうか? 私は…経験は絶対したくないけど、ちょっとだけ覗いてみたい気はします(笑)。 今、現実ではどこまで来てるの? 現状、メタバース(仮想空間)ではアバターとして仮想世界を楽しむことはできます! VRヘッドセットをかぶって、MetaのHorizon Worldsや他のプラットフォームに入れば、  仮想イベントに参加したり   友達とチャットしたり   仮想の土地を買って家を建てたり 物理的な制約を超えた...

大月市で宇宙講演会

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一昨日は山梨県大月市で宇宙講演会でした    日ごろから私がずっと大事にしている想い 「宇宙の話を通して、みんなが『自分にも大きな夢、挑戦していいんだ』と思える後押しがしたい」   それを 2 時間ちょっと、めいっぱいお話しさせていただきました。   講演が終わったあとは恒例(?)のスマホ記念撮影タイム 参加者のみなさんが「一緒に撮ってもいいですか?」って声をかけてくださって、 もう撮影会状態(笑)   昔はサインを求めてずらーっと並んでくださる光景が当たり前だったのに … (正直言って、ずらーっと並ぶのはたまに、ほとんどが数名程度でした) そういえば最近、サイン希望の方って本当に見かけなくなりましたね。   だってみんな、最高の思い出をその場でスマホに残せるんですもんね。 時代は完全にスマホの時代だ〜!(嬉し泣き)宇宙の話で心がちょっとでもワクワクしたり、 「私も何か挑戦してみようかな」って思ってもらえたなら、それだけで最高に幸せです。   ご参加の皆さん、ありがとうございました! またどこかで宇宙の夢、一緒に追いかけましょう (^^ ♪!

最近の講演会後の風景の変化について、お話します

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最近の講演会後の風景の変化:サイン攻めからスマホ撮影 こんにちは、宮川広です。 宇宙の魅力を伝える講演会を、山梨を中心に全国・時には海外でも続けています。現役の宇宙エンジニア時代から数えて、テレビやラジオ出演も含めると、もう3,000回を超える宇宙トークをお届けしてきました。今日は、講演の内容ではなく、**「講演会が終わった後の風景」**について、少しお話ししたいと思います。10年以上前は、本当に賑やかでした。 特に小学生のみんなが大好きで、講演が終わると一斉にステージ前にダッシュ! 「サインください!」の列がずらーっとできて、ほとんど全員が並ぶことも珍しくありませんでした。 宇宙に感動した子、宇宙オタクの熱心な子、握手まで求めてくる子…。 小さな田舎の小学校では、シャイな子が真っ赤になって勇気を出して近づいてきてくれた瞬間、可愛すぎて逆に私が「握手しよっか!」と手を差し出したり(笑)。 そんな子どもたちのキラキラした目を見ているだけで、疲れなんて吹き飛んでいました。その後は控室や職員室、校長室に戻って、先生方や主催者のみなさんから 「今日の話、子どもたちがすごく食いついてましたよ!」 「私も宇宙に興味が湧いてきました!」 と、質問攻め&感動トークのラッシュ。 講演者として、これほど温かく、嬉しく、やりがいを感じる時間はありませんでした。でも、今から5年ほど前あたりから、ぱったりと変わったんです。サインを求める人が、ほとんどいなくなった。 代わりに、スマホを手に持ったみなさんが、どんどん近づいてきます。 最初は「一緒に写真撮ってもいいですか?」という数人グループ。 それがだんだん、ご家族みんなで! お父さん・お母さんが「息子と一緒に!」「娘と一緒に!」と声をかけてくれるようになりました。 「パパが宇宙好きなんです」「この子が宮川さんのファンで…」なんてエピソードを聞きながら、パシャパシャ連写(笑)。だって、今はみんなその場で最高の思い出をスマホに残せますもんね。 すぐに家族や友達にシェアできて、いつでも見返せる。 サイン帳に残すより、よっぽど身近で、鮮やかで、みんなの笑顔が詰まった一枚になるんです。時代は完全にスマホの時代だなぁ〜!(嬉し泣き…いや、ちょっと寂しいような?)もちろん、心の底では「サイン待ちの列が懐かしいな」と思う部分もあります。 あの頃の子どもたちの...

アルファ・ケンタウリのアリを探すくらい、途方もない話

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宇宙はどれくらい広いのか? 宇宙人を探すって、どれほど大変なのか? そのスケール感を伝えるために、 私がよく使うのがこの例え話です。 「東京にいるアリが、ニューヨークにいるアリを探す」 でも実は、それでもまだ甘い――。 本当は、 近くても東京のアリが、 4 光年先のアルファ・ケンタウリのアリを探す くらい、途方もない話なんです。 分かりやすくするためにニューヨークのアリにしているのです (^^ ♪! (©NASA) ショート動画はこちらから➡  https://youtube.com/shorts/Q48Wyg8AgnA