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IT富豪ブライアン・ジョンソンが若返りプロジェクトに挑戦中!

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 IT富豪ブライアン・ジョンソンが、今、世界中で大きな注目! アメリカのIT富豪ブライアン・ジョンソンが、今、世界中で大きな注目を集めています。彼は「老化と徹底的に戦う」プロジェクトに挑んでいて、毎年数億円規模の莫大な資金を投じ、自分の体を「究極の実験台」にしているんです。 食事・睡眠・運動・光療法・サプリメント……生活のありとあらゆる要素をデータで厳密に管理し、 **「老化を測って、止めて、できれば逆転させる」**という究極の挑戦を続けています。 彼の有名な言葉がこれです。「1年経っても、1年分は老化しない」 実際に定期的な検査データを見ると、 心臓や肺、皮膚、さまざまな臓器の一部が実年齢より何年も若い状態になっていると公表されています。 たとえば彼の老化速度(ペース・オブ・エイジング)は、普通の人が1.0(1年で1年分老化)なのに対し、 彼は0.6台まで抑え込んでいるというデータも出ていて、科学界でも話題になっています。 そして彼が掲げる、シンプルで力強い合言葉——「Don’t Die」 (死ぬな。死なないで。)これはただのスローガンではなく、 「人類が初めて『死ななくてもいい世代』になれるかもしれない」という希望と覚悟のメッセージなんです。 極端すぎる? やりすぎ? と思う人もいるかもしれません。 でも、ジョンソンはこう言います。 「僕の体で証明できれば、誰でももっと健康に、長く生きられる方法が見つかるかもしれない」彼のプロジェクト「Blueprint(ブループリント)」や「Don't Die」の最新プロトコルは、公式サイトで一部公開されていて、 誰でも取り入れられる基本的な習慣(質の高い睡眠、適切な食事、運動など)もたくさん共有されています。あなたはどう思いますか? 「ここまでやるのはちょっと…」と思いますか? それとも「ちょっとでも真似してみたい」と思いますか?老化は避けられない運命なのか、それとも科学と努力で変えられるものなのか。 ジョンソンの挑戦は、そんな大きな問いを私たちに投げかけているように感じます。 最後にもう一度、彼の言葉を。Don’t Die. 一緒に、少しでも長く、健康に、楽しく生きていきましょう! (興味を持った方は、Bryan Johnsonの公式サイトやNetflixのドキュメンタリー「Don't Die: The M...

新曲「星空サーフィン!」歌詞紹介

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新曲「星空サーフィン!」を聴いてください(^^♪! ~天体望遠鏡で、時間を越える旅へ~ 夜空を見上げたとき、 「この星の光って、今の姿なのかな?」 そんなふとした疑問から生まれたのが、新曲 『星空サーフィン!』 です。 天体望遠鏡で見える星の光は、実はすべて“過去”から届いています。 シリウスは9年前、カペラは50年前、ベテルギウスは数百年前の光。 私たちは望遠鏡を通して、 時間をさかのぼる宇宙の物語 を眺めているのです。 この不思議でワクワクする体験を、 昔から私は 「星空サーフィン」 と呼んできました。 歌詞に込めた想い この曲では、難しい科学用語はできるだけ使わず、 「宇宙って不思議だな」「でも面白いな」 そんな素直な気持ちを大切にしています。 サビでは、天体望遠鏡を 遥か彼方 きらめく世界へ 僕らを誘う星の友達 として描きました。 望遠鏡は観測機械というより、 宇宙へ連れていってくれる相棒 のような存在です。 ブリッジでは、 「もう終わっているかもしれない星の出来事に、 今もドキドキしている僕ら」という視点を、 昔の写真を見て会話する日常の例えで表現しています。 そして最後は―― 過去の光を 追いかけてさ 未来の大きな夢へ つながるんだ 過去を知ることで、 未来への想像が広がっていく。 それが宇宙の魅力だと思っています。 新曲「星空サーフィン!」歌詞全文 星空サーフィン! [Verse 1] ねぇ 天体望遠鏡ってさ 昔の姿しか見えないんだって 知ってた? シリウスは9年前 カペラは50年前 ベテルギウスなんて 数百年前の光 ずっと昔の写真を 眺めてる感じなんだ [Pre-Chorus 1] 遠くの星ってさ 今の姿見たくても 宇宙って広がり続けているから 光の速さでも追いつけない 永遠に「今の姿」は見えないんだ ほんと不思議だな~ [Chorus] でも天体望遠鏡って 遥か彼方 きらめく世界へ 僕らを誘う星の友達さ 星空サーフィン 銀河に飛び乗ろう! Telescopes are our starry friends! Let's enjoy star surfing! [Verse 2] 見える宇宙と 見えない宇宙があるって 知ってた? 天の川だけでも 星・数千億 銀河の数...

宇宙の端は、なぜ見えないの?

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  宇宙の端は、なぜ見えないの? 宇宙は、いつ生まれたのでしょうか。 今の科学では、 宇宙は約138億年前に生まれた と考えられています。 とても長い時間ですよね。 宇宙を見るということは、過去を見ること ここで、ひとつ想像してみてください。 宇宙が生まれたときに、 同時に一つの星が生まれて、光を出したとします。 その光が、 長い長い旅をして、 今ちょうど地球に届いた としたらどうでしょう。 私たちが望遠鏡で見ているその星は、 今の姿ではありません。 それは、 138億年前の、その星の姿 なのです。 宇宙では、 「遠くを見る」ことは、 「昔を見る」ことなのです。 でも、その星は今どこにいるの? では、その星は、今も同じ場所にいるのでしょうか。 実は、そうではありません。 宇宙は、生まれてから今まで、 ずっと広がり続けてきました。 星と星の間、 銀河と銀河の間、 空間そのものが、引きのばされるように広がっています。 そのため、 私たちが138億年前の姿を見ているその星は、 今では、とてもとても遠く にあります。 なぜ「今の姿」は見えないの? ここで、こんな疑問がわいてきます。 「じゃあ、その星の“今の姿”は見えないの?」 答えは、 残念ながら、見ることはできません。 でも、それは 「光が遅いから」ではありません。 光は、宇宙でいちばん速いスピードで進みます。 それでも見えない理由は、 宇宙の広がりが、あまりにも速いから です。 光がこちらに向かって進んでいても、 その間に 空間そのものが、どんどん引きのばされてしまう のです。 まるで、 走っている歩道の上を逆向きに歩くようなものです。 どれだけ進もうとしても、 前に進めなくなってしまいます。 見える宇宙と、見えない宇宙 このため、私たちには、 見ることができる宇宙 どうしても見ることができない宇宙 があります。 見える宇宙は、 宇宙のはじまりから届いた光でできた世界 です。 でも、それよりも遠くにある世界の光は、 今の私たちには届きません。 まとめ つまり、 今の私たちには、 宇宙のはじまりより遠くの世界を見ることはできません。 私たちが見ている宇宙は、 すべて ...

衝撃!NASA「アルテミス2号」打ち上げが燃料漏れで延期へ…人類の月周回が半世紀ぶりに再び!

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NASA「アルテミス2号」打ち上げが燃料漏れで延期へ…人類の月周回が半世紀ぶり! みなさん、衝撃のニュースです! 人類が再び月を目指す壮大なプロジェクト「アルテミス計画」で、NASAが大きな発表をしました。 早ければ2月8日に予定されていた大型ロケット「SLS」の打ち上げが、燃料漏れの問題により3月以降に延期されることが明らかになったんです。 この「アルテミス計画」は、アメリカが主導し、日本(JAXA)や欧州各国も参加する国際的な月探査プロジェクト。 今回の「アルテミス2号」は、有人で月を周回する重要なテスト飛行です。 4人の宇宙飛行士(アメリカ3人、カナダ1人)が乗った宇宙船「オリオン」が、月をぐるっと回って地球に帰還する約10日間のミッション。 月への着陸はまだありませんが、1972年のアポロ17号以来、約半世紀ぶりに人類が地球の重力圏を離れて月に向かう瞬間なんです! ところが… NASAは2日に、**本番さながらの最終試験(ウェット・ドレス・リハーサル)**を実施。 ロケットに極低温の液体水素を注入する工程で、複数箇所から燃料漏れが確認されてしまいました。 液体水素は分子がとても小さく、わずかな隙間からも漏れやすい性質があるため、過去のアルテミス1号でも同じようなトラブルが起きていました。 担当者は3日の記者会見で、「現状では来月以降の打ち上げを目指すしかない」とはっきり述べています。NASAのトップはX(旧Twitter)でこうコメントしています。 「SLSの打ち上げから3年以上経過しているので、こうした課題は十分予想していた。 宇宙飛行士の安全が最優先。万全の準備が整ったと確信したときだけ打ち上げる」確かに、安全第一は当然ですよね。 人類の月再探査という歴史的な一歩だからこそ、絶対に失敗は許されない。 この延期は、むしろ「慎重に、確実に進める」というNASAの覚悟の表れだと思います。日本からも多くの技術や装置が貢献しているアルテミス計画。 次こそは無事に打ち上がって、月周回の美しい映像が見たい! 引き続き最新情報を追いかけていきますので、ブックマークお願いします! (写真提供:NASA) #アルテミス計画 #NASA #月探査 #SLS #アルテミス2号 #宇宙 #JAXA

私のブログ「エンジニアめせん」1月のマンスリーレポート

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  私のブログ「エンジニアめせん」 1 月のマンスリーレポートです   皆さんこんにちは! 読者ランキング五強は変わらず香港・日本・シンガポール・ドイツ・アメリカの皆さん!本当にいつもありがとうございます    世界中から応援いただけて感激です!今月は熱いトピック満載 l   H3 ロケット 8 号機打ち上げ失敗 … 新たに判明した衝撃の事実とは? l   人生を全力疾走するためのリフレッシュ術&視野を広げるコツ l   最近の講演会後の風景が明らかに変わった件 … その理由をお話しします l   新曲「宇宙人、どこにいるの?」の歌詞をここで初公開! l   3 年以内に宇宙で AI が爆走開始!? l   人型ロボットが人類を超える日がすぐそこに … イーロン・マスクの超衝撃ビジョン 宇宙も AI も人生も、全部面白くなってきましたね!特にエンジニアにとっては最高の時代ですよね ( 笑 ) これからもどんどん投稿していきますので、 五強国の皆さんはもとより世界の皆さん引き続きよろしくお願いします (^^ ♪!

今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと!

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  今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと こんにちは、皆さん。 私は普段は元エンジニアとして忙しく講演会・テレビやラジオ出演・それからSNSを使っての宇宙の話や、写真や天体観測それから宇宙の曲作りを行っていますが、 今日は少し政治について思うことを綴ってみようと思います。 まず最初に断っておきますが、私は政治のド素人です。 選挙が近づくと急に興味を持って調べ始めるタイプで、国の方向性を決める大事なことだとわかっているものの、20代からエンジニア人生を歩んできて、ビッグプロジェクトに没頭する日々でした。 ピンクレディーの全盛期さえ知らないほど国際プロジェクトに没入していたので、政治に手が回らなかったんです。少々言い訳っぽいですが(笑)。 そんな私の意見なので、軽く読み流していただければ幸いです。 最近特に、衆院選が近づいてきたので、テレビの政治番組や新聞記事をよく目にするようになりました。 そこで感じるのが、メディアの姿勢の偏りです。 日本のお家芸である技術力や経済を強く成長させようとする保守思想の政党、例えば自民党や参政党、日本保守党などに対しては厳しい目線で報じられる一方、共産党、社民党、立憲民主党などには好意的な対応が多いように思えます。 国についても、日本政府や米国・欧州などの友好国には批判的ですが、中国が核兵器を千発目指して製造を進めていたり、北朝鮮が核兵器を量産しようとしているような、国民の自由な意見を抑圧する国々に対しては、そうした面での厳しい指摘がほとんどない。 なぜなんだろう? と不思議に思います。特に目立つのが、自民党の高市早苗首相の人気が日本列島で爆発しているのに、メディアの扱いが薄いこと。 安倍晋三元首相も大人気で国政選挙6連覇を果たしましたが、高市首相の人気はそれ以上で、全国の応援演説はどこも超満員。 姫路では5千人を超える市民が集まったというのに、ニュースではほとんど取り上げられない。取り上げられても、部分的に撮影して全体の聴衆を映さないんです。 こうした写真や映像を見ると、国民の熱狂が伝わってきますが、オールドメディアではスルーされがちです。 一方、昨年秋に高市氏を首相に推す動きが全国的に広がった時は、各テレビや新聞が「石破首相、やめるな」デモを大々的に報道。でも参加者は50人から100人程度の小規模デモだったのに、な...

イーロン・マスクの凄いアメリカンドリーム(^^♪!

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イーロン・マスクの凄いアメリカンドリーム(^^♪! 南アフリカで生れたのイーロン・マスク、その後に母の故郷カナダへ・・・ 一文無しから会社を興し、 苦しい中を若者が苦労を重ね10年ほどで米国でベンチャートップに、 そして天才と言われる技術で勝負、 NASAや各国ができない人類初を繰り返し、 たった30年ほどで世界一への旅・・・ 世界中の若者がワクワクしながら注目するイーロン・マスクの活躍、 皆さんでお楽しみ下さい! (©NASA) ショート動画はこちらから↓   https://youtube.com/shorts/jCqyf6S9VMw #若者 #イーロン・マスク #アメリカンドリーム