朝ドラ「らんまん」のモデル牧野富太郎博士、さらに小学卒の黒田徳米博士!
凄いぞ日本人!
小学校中退で1927年(昭和2年)に東京帝国大学(東大)の博士となった植物学者の牧野富太郎さん。

その20年後、丁稚奉公(でっちぼうこう)しながら努力して1947年(昭和22年)に京都帝国大学(京大)の博士となった日本の貝類研究の第一人者である貝類学者の黒田 徳米さんの最終学歴は小学校卒☺!
特に日本が焼け野原から世界第二位の経済大国に成長させた、と言うか日本の歴史的な高度成長を支えた戦前・戦中・戦後間もない頃の優秀な子供達で大学どころじゃない厳しい環境下の方々は相当いたので、
戦中・戦後の大変な世の中を立て直した若者達の中には、最終学歴が小学校卒業や中学校卒あるいは高校卒の方で、これに近い実績をあげたケースは相当あったのではないでしょうか(^^♪!
![]() |
世界初の人工衛星「スプートニク1号」 |
宇宙エンジニアの世界でも、中卒や高卒のエンジニアや研究者がたくさん誕生しました。
その人達が、頑張ったおかげで第二次世界大戦で、唯一敗戦国でありながら世界でソ連・アメリカ・フランスに次いで世界で4番目に人工衛星打上げに成功したのです。
コメント
コメントを投稿