人類、デジタル世界に完全移住する日が来る?
人類、デジタル世界に完全移住する日が来るでしょうか?
〜ご飯もトイレもお風呂もいらない世界って、どんな感じ?〜
想像してみてください。
遠い未来、私たち人類はもう肉体を必要としなくなるのかもしれません。
食べる必要なし、寝る必要なし、トイレもお風呂も不要…!
身体の面倒くささが全部なくなって、意識だけがデジタル空間に生き続ける世界。そんな世界では、宇宙全体がベーシックインカムみたいになってるんです。
地球、月、火星、小惑星…どこに住んでいても、一定額のお金(というかデジタル資源)が自動で支給される。
もっと贅沢したい人は、起業したり、創作活動に没頭したりして稼いで、宇宙旅行を楽しんだりします。
教育も劇的に変わります。
今みたいに小学校で少しずつ学ぶんじゃなくて、興味のある知識が一気に脳に注入される!
小学校高学年くらいで、博士レベルの専門知識がギュウギュウ詰め。
中学生くらいの年齢で、もう希望の仕事に就けるんです。
火星や小惑星の資源探査をする冒険家
木星や土星、金星への人類進出を進める探検家
宇宙全体を管理する公務員、警察、教育者、医療、政治家
音楽、映画、絵画、小説などの創作に没頭するアーティスト
大学や研究所で開発や研究を続ける科学者
肉体労働やサービス業のほとんどはロボットがやってくれるので、人間は本当にやりたいことだけに集中できる。
毎日が創造と冒険の連続…夢みたいですよね!でも、正直に言うと…
味も素っ気もない、ちょっと味気ない世界になりそう(笑)。
「人間らしい面倒くささ」——ご飯を味わう喜び、疲れて寝る心地よさ、友達と直接会う温かみ——が全部なくなっちゃうかも。それでも、その頃の人たちは「これが普通〜」って抵抗なく受け入れるんでしょうか?
私は…経験は絶対したくないけど、ちょっとだけ覗いてみたい気はします(笑)。
今、現実ではどこまで来てるの?
現状、メタバース(仮想空間)ではアバターとして仮想世界を楽しむことはできます!
VRヘッドセットをかぶって、MetaのHorizon Worldsや他のプラットフォームに入れば、 仮想イベントに参加したり
友達とチャットしたり
仮想の土地を買って家を建てたり
物理的な制約を超えた生活を「味わう」ことはもう可能なんです。
ただ、完全にデジタル化された人間(意識のアップロード)になるのは、まだSFの領域。
今の技術では、脳をスキャンしてデジタルに移すなんてできません。
Neuralinkみたいなブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)は進んでいて、2026年には高容量生産が始まる予定ですが、まだ主に医療用(麻痺した人の思考でPC操作など)です。
将来はどうなる? 2040年頃の予測
専門家の半数以上が「2040年までに本格的な没入型メタバースが日常になる」と予測しています。
BCIが進化すれば、脳直結で仮想世界に入る体験が可能に。
VRがもっとリアルになって、**「第二の現実」**として機能するかも。もちろん課題は山積みです。 プライバシーやセキュリティの問題
デジタル格差(みんながアクセスできる?)
倫理的な壁(本当に「私」なのか?)
でも、AIとVRの融合で、人間らしいデジタル存在が増えていくのは間違いなさそう。
あなたは、どう思いますか?
食べる・寝る・トイレ・お風呂…そんな「人間らしい面倒くささ」がなくなる世界。
見てみたいと思いませんか?(笑)
私はワクワク半分、ちょっと不安半分です。
あなたは、どう思いますか?
(©meta 参考:最新のNeuralink進捗やメタバース予測レポートより)



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