私の宇宙テレビ番組のお知らせ! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 05, 2026 私の宇宙テレビ番組がスタートしました私のお正月テレビ番組「宇宙人!届け、地球からのメッセージ」のお知らせです! 山梨市で1/5~8日迄、甲州市勝沼は近々です、放送日時は局番組表を確認下さい。都留市は2/6~8日です。保育園児や小学生にもわかりやすい内容です!ご家族みんなで楽しんで下さい。他の地域のみなさんは、放送日が決まり次第お知らせします!お楽しみに~!#宇宙人 #宇宙 #山梨県 #子供向け宇宙番組 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
H3ロケット8号機 打ち上げ失敗の新事実 1月 21, 2026 🚀 はじめに|何が起きたのか? 2025年12月22日、日本の主力大型ロケット**「H3」8号機 が、準天頂衛星 「みちびき5号機」**を搭載して種子島宇宙センターから打ち上げられました。しかし、残念ながら衛星を予定の軌道へ投入することはできず、打ち上げは失敗に終わりました。 その後の調査で、新たな事実が少しずつ明らかになってきています。 🔍 新事実|フェアリング分離時に異常な衝撃 ▲ 衛星を守るフェアリング分離のイメージ 2026年1月20日、JAXAは文部科学省の専門家会合で 最新の原因究明状況 を報告しました。 注目すべきポイントは、 衛星を覆う保護カバー(フェアリング)分離時に、衛星とロケット第2段の結合部が損傷した可能性が高い という点です。 解析の結果、打ち上げ約3分45秒後のフェアリング分離時に、想定以上の衝撃が機体に加わっていたことが分かりました。 📸 機体カメラが捉えた異変 ▲ 機体後方カメラ映像のイメージ 搭載カメラと飛行データの解析から、次のような異常が確認されています。 フェアリング分離直後、 衛星が斜めに傾き、下方へ沈み込むような挙動 衛星表面の 保護フィルムが剥がれ、外装パネルが脱落 衛星結合部の直下にある 第2段エンジン燃料タンクの加圧配管が損傷 この影響で、第2段エンジンは十分な推力を維持できず、正常な燃焼ができなくなったと考えられています。 🛰️ 想定外の事態|衛星は途中で脱落していた? ▲ 本来は約30分後に行われる予定だった衛星分離 本来、「みちびき5号機」は 打ち上げ約30分後 に第2段から分離される予定でした。 しかし後方カメラの映像には、 第1段と第2段の分離時(打ち上げ約5分後) すでに 衛星らしき物体が宇宙空間を漂っている様子 が映っており、衛星は予定よりはるかに早く脱落していた可能性が高いとみられています。 ❓ 原因として考えられている可能性 JAXAは、損傷の直接的な原因として以下の可能性を慎重に検討しています。 分離した フェアリングが衛星や結合部に衝突 した ロケット内部で 燃料や高圧ガスの漏れ・爆発的現象 が発生した その他の構造的・力学的要因 現時点では、 まだ原因は特定されていません 。 🚀 今後のH3ロケットと日本の宇宙開発 今回の失敗は、日本の宇宙輸送システムにとって大きな... 続きを読む
H3ロケットの打ち上げ時のトラブル内容を特定、3月6日を延期し7日に打ち上げ目指す! 3月 03, 2023 2月17日のH3ロケット打ち上げトラブル内容を特定!対応後、3月7日打ち上げ目指す! 世界中が注目するなか種子島宇宙センターでの、2月17日のH3ロケットの打ち上げはメインエンジンLE-9着火後に異常信号を検知した為、補助ブースターSRB-3への着火信号を送らず自動停止させた。 H3ロケット 写真提供:JAXA 約2週間の詳細な調査を行った結果:ロケット打ち上げ時の前に、ロケットと地上設備の切り離しを行う。この時の電位変動がロケットメインエンジン制御部への電力供給を数秒間途絶えたために起きた。 H3ロケット 写真提供:JAXA もっと分かりやすく言うと、ロケットと地上設備の電気ケーブルと通信ケーブルを同時に切り離す時のノイズが異常信号となり自動停止となった。 なので、切り離しを同時ではなく段階的に行ったり、切り離しで発生するノイズが小さくなるようにプログラムを変更しました。 ノイズが小さいと誤作動が起きないことは確認済。但し、対応策の最終確認はロケットを発射場にセットしてからでないと確認できないために、打上げ前日に行う。問題なければ打ち上げを実施する。 ロケット打ち上げ予定は、3月6日の午前10時37分~44分ごろと予定していたが、悪天候となりそうなので、3月7日の午前10時37〜44分に延期するとJAXAが発表した。 打ち上げ予備期間は3月10日迄である。また打ち上げ当日にロケット打ち上げを行うかは、天候状況を確認し再度判断する予定である。 H3ロケット 写真提供:JAXA 続きを読む
人生を全力で駆け抜けるための「リフレッシュ術」と「視野を広げる努力」 1月 13, 2026 エンジニアの過酷なプロジェクトから学んだ、夢に挑むための『リフレッシュ術』と『視野を広げる努力』 こんにちは、皆さん。私は長年エンジニアとして活躍し、数多くの国際プロジェクトを成功させてきた経験を持つ、元シニアエンジニアです。国内外でトップクラスのプロジェクト数をこなしてきたと自負しています。 特に、予算のかかる試験装置(主に米国製、次いで日本製、時には欧州製)を中心に携わり、無事に立ち上げてきました。 そんな私の経験から、仕事や夢追いに没頭する中で見つけた「心身のリフレッシュ」の大切さを、今日はお話ししたいと思います。 特に、若い皆さんにとって、人生の道を進むヒントになれば幸いです。過酷な日々を乗り越えるための「手段」を、一緒に探ってみましょう。 プロジェクトの「没頭」がもたらす光と影 私のキャリアの多くは、トラブル続きの国際プロジェクトに費やされました。装置の不具合が起きると、数年単位で解決に奔走し、深夜や早朝の対応が日常茶飯事。 時には、世の中のニュースや流行から完全に切り離された生活を送っていました。例えば、プロジェクトの立ち上げに集中しすぎて、ピンク・レディーの全盛期を知らなかったり、地元出身の力士の活躍をスルーしたり。20代・30代の頃、芸能界に興味があったはずなのに、光GENJIのブームをほとんど無視してしまったんです。 そんな中、驚いたのは、一部のエンジニアや研究者たち。彼らは同じ過酷な環境にいながら、世間の動きをしっかり把握していました。私は彼らを「天才」だと羨ましく思っていましたが、今振り返ると、それは「集中力の限界」ではなく、「バランスの取り方」の違いだったのかもしれません。 プロジェクトの完成パーティーでそんな話を聞くと、自分がどれだけ「仕事一色」に染まっていたかを痛感します。 これはエンジニアや研究者に限った話ではありません。音楽家が新曲制作に没頭したり、スポーツ選手がトレーニングに全てを注いだりするのも、同じような「大プロジェクト」ですよね。 夢を追う過程で、誰しもそんな時期を迎えるはずです。 でも、そこで「影」の部分が出てきます。心身が疲弊し、創造性が枯渇するリスクです。 今だから言える、後悔と学び:リフレッシュでパワーアップを あの頃の自分にアドバイスできるなら、「もっと積極的にリフレッシュを!」と言いたいですね。 トラブル... 続きを読む
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