今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと!
今の政治についてのテレビ番組や新聞記事に思うこと
こんにちは、皆さん。
私は普段は元エンジニアとして忙しく講演会・テレビやラジオ出演・それからSNSを使っての宇宙の話や、写真や天体観測それから宇宙の曲作りを行っていますが、
今日は少し政治について思うことを綴ってみようと思います。
まず最初に断っておきますが、私は政治のド素人です。
選挙が近づくと急に興味を持って調べ始めるタイプで、国の方向性を決める大事なことだとわかっているものの、20代からエンジニア人生を歩んできて、ビッグプロジェクトに没頭する日々でした。
ピンクレディーの全盛期さえ知らないほど国際プロジェクトに没入していたので、政治に手が回らなかったんです。少々言い訳っぽいですが(笑)。
そんな私の意見なので、軽く読み流していただければ幸いです。
最近特に、衆院選が近づいてきたので、テレビの政治番組や新聞記事をよく目にするようになりました。
そこで感じるのが、メディアの姿勢の偏りです。
日本のお家芸である技術力や経済を強く成長させようとする保守思想の政党、例えば自民党や参政党、日本保守党などに対しては厳しい目線で報じられる一方、共産党、社民党、立憲民主党などには好意的な対応が多いように思えます。
国についても、日本政府や米国・欧州などの友好国には批判的ですが、中国が核兵器を千発目指して製造を進めていたり、北朝鮮が核兵器を量産しようとしているような、国民の自由な意見を抑圧する国々に対しては、そうした面での厳しい指摘がほとんどない。
なぜなんだろう? と不思議に思います。特に目立つのが、自民党の高市早苗首相の人気が日本列島で爆発しているのに、メディアの扱いが薄いこと。
安倍晋三元首相も大人気で国政選挙6連覇を果たしましたが、高市首相の人気はそれ以上で、全国の応援演説はどこも超満員。
姫路では5千人を超える市民が集まったというのに、ニュースではほとんど取り上げられない。取り上げられても、部分的に撮影して全体の聴衆を映さないんです。
こうした写真や映像を見ると、国民の熱狂が伝わってきますが、オールドメディアではスルーされがちです。
一方、昨年秋に高市氏を首相に推す動きが全国的に広がった時は、各テレビや新聞が「石破首相、やめるな」デモを大々的に報道。でも参加者は50人から100人程度の小規模デモだったのに、なぜか目立つ扱い。こうした偏向が目につきます。
アメリカ大統領選挙の時もそうでした。保守的なトランプ大統領の人気が凄かったのに、テレビ局の思惑に沿ってボロクソにけなす評論家やコメンテーターが多かった。結果、予想を外しても、後日平気な顔で出演している。恥ずかしくないのかな?
さらに、昨年の自民党総裁選でも、高市氏の誕生は無理だとネガティブ報道を繰り返していましたが、国民の支持で実現したと思います。こうした偏向報道は枚挙にいとまがありません。
こんなことが続いているから、新聞を取る家庭が減り、テレビや新聞を「オールドメディア」と呼んで敬遠する人が増えているんです。
一方、YouTubeやXなどのニューメディアが人気で、特に若者の支持が高い。高市首相の支持率が若者で90%以上というデータもあるくらいです。
私がこうしたメディアの左翼政党や社会主義国家への好意的姿勢に気づいたのは、20代の頃。テレビ番組が自民党を攻撃し、社会党(今の立憲民主党や社民党の議員が多く所属していた)や共産党を応援していました。
特に学生運動を煽るような報道が目立った。「立ち上がれ若者よ、学生たちよ」という感じで。
当時の自民党はベンチャー企業を世界レベルの技術力と品質を持つ会社に育て、経済を世界第2位に押し上げていたのに。私は宇宙のトップ企業で国際プロジェクトに携わっていたので、忙しくてそんな偏向報道に触れずに済んだのは不幸中の幸いでした。
視野の狭い若者が偏向報道に気づかすに、たくさん誘導されてしまったように思いますが、私は広い視野で俯瞰していました。
なぜ今も昔と同じように、保守的な考えを応援できないのか? 学生運動をしていた人たちは大企業やトップ企業に入れず、メディア関係に入りやすかったから、その考えを引き継いでいるんじゃないでしょうか。
さらに、メディアが日本のパワーアップに反対意見を言い続けるのは、中国や北朝鮮が進める「ハイブリッド戦」の影響?
ハイブリッド戦とは軍事力だけでなく、経済圧力、サイバー攻撃、情報操作、プロパガンダを組み合わせる手法で、ウクライナや香港、台湾で実際に進められています。怖いことです。
一つ気になるのは、左翼系政党が「必要な時は大企業から税金をたくさん取れば良い」と言うこと。大企業は世界と戦うのに、税金を多く取ったら競争力が落ち、日本は税金が高いと言って他国に移ってしまったら日本の景気が悪化するのでは?
ハイブリッド戦の実情はわからないけど、保守やリベラルを超えて、日本が成長できる政策を考え、今回の選挙で投票したいと思います。
皆さんも、メディアの情報を鵜呑みにせず、自分の目で確かめてみてください。
政治は私たちの未来を決める大事なこと。一緒に考えましょう!

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