宇宙テレビ番組「宇宙人、届け地球からのメッセージ!」
今年のお正月、皆さんに大好評だった私の宇宙番組「宇宙人、届け地球からのメッセージ!」の番組内容を、ブログでじっくり紹介します!
番組は約30分で、私・宇宙エンジニアの宮川広が案内役を務めました。山梨市、甲州市、南アルプス市、都留市、富士河口湖町、忍野村など、地元を中心に順次放送され、多くの皆さんにご覧いただけて本当に嬉しかったです。後日、YouTubeなどにもアップロード予定なので、ご家族みんなでゆったり楽しんでいただけたら幸いです♪それでは、番組のハイライトを楽しくお届けします!
宇宙のシャワーを浴びながら…「天の川親善大使」たちの大冒険今、地球から銀河の彼方へ旅をしている5つの宇宙船がいます。
私はこの5機を「天の川親善大使」と呼んでいます。私たちの星の姿や、心を込めたメッセージを、いつか宇宙の友に届けるために、静かに旅を続けているんです。まずは、ボイジャーたちが撮った太陽系の美しい惑星たちを見てみましょう!
木星の巨大な渦、土星の美しいリング、天王星・海王星の神秘的な青…これらを間近で見た人類の感動が、伝わってきますよね!地球からの「初めてのハガキ」パイオニア・プレートパイオニア10号・11号に付けられた金メッキのプレート。ハガキより少し大きいサイズですが、何万年経っても劣化しない特別な素材です。
描かれているのは…
使い方の説明も天才的!水素の「21cm線」を宇宙共通の定規に、パルサーを時計に使って「ここが地球だよ」と教えます。カバー部分も超重要!今、5機はどこに?そして「ペイル・ブルー・ドット」現在の距離(遠い順):
ボイジャー1号から地球への電波は、往復で約2日かかります!有名な写真「ペイル・ブルー・ドット」をご覧ください。60億km彼方から見た地球は、ただの淡い青い点…。カール・セーガン博士が「この小さな点に、私たちのすべての希望と苦しみがある」と語った、胸に響く一枚です。これからの宇宙探査と、宇宙人はいる?ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、遠い惑星の大気を分析して「第二の地球」を探しています。
宇宙人は…天の川銀河に数千億の星、観測可能な宇宙に2兆の銀河。いないことを証明する方が難しいですよね。野口聡一さんの言葉「100%いるけど、200%会えないと思う」が秀逸です!これらの「天の川親善大使」は、数万年・数十万年の旅を続けています。いつか、遠い星の誰かに見つけてもらえる日が来るかも…。そんなロマンを胸に、今日も夜空を見上げてみませんか?番組を見てくださった皆さん、ありがとうございました!
YouTubeアップの際は、またお知らせしますね♪宇宙の広さと、人類の小さな勇気に、ワクワクが止まりません!(写真提供:NASA)
宇宙のシャワーを浴びながら…「天の川親善大使」たちの大冒険今、地球から銀河の彼方へ旅をしている5つの宇宙船がいます。
- パイオニア10号・11号(1972・1973年打ち上げ)
- ボイジャー1号・2号(1977年打ち上げ)
- ニューホライズンズ(2006年打ち上げ)
私はこの5機を「天の川親善大使」と呼んでいます。私たちの星の姿や、心を込めたメッセージを、いつか宇宙の友に届けるために、静かに旅を続けているんです。まずは、ボイジャーたちが撮った太陽系の美しい惑星たちを見てみましょう!
木星の巨大な渦、土星の美しいリング、天王星・海王星の神秘的な青…これらを間近で見た人類の感動が、伝わってきますよね!地球からの「初めてのハガキ」パイオニア・プレートパイオニア10号・11号に付けられた金メッキのプレート。ハガキより少し大きいサイズですが、何万年経っても劣化しない特別な素材です。
描かれているのは…
- 裸の男女(「服を着せると古いファッションに見えるかも!」というユーモラスな理由で裸に決定!)
- 水素の原子(宇宙共通の「ものさし」)
- 14個のパルサーを使った「銀河の地図」(地球の住所!)
- 55言語の「こんにちは!」(日本語は「こんにちは、宇宙の皆さん!」)
- 音楽:ベートーベン「運命」、チャック・ベリーのロック、日本の琵琶法師の演奏など
- 自然の音:雷、赤ちゃんの泣き声、鳥のさえずり、犬の遠吠え…
- 写真:鯉のぼり、金閣寺の夜景、渋谷スクランブル交差点(1977年当時の写真!)、日本の女の子の描いた絵…
使い方の説明も天才的!水素の「21cm線」を宇宙共通の定規に、パルサーを時計に使って「ここが地球だよ」と教えます。カバー部分も超重要!今、5機はどこに?そして「ペイル・ブルー・ドット」現在の距離(遠い順):
- ボイジャー1号:約260億km
- ボイジャー2号:約214億km
- パイオニア10号:約214億km
…など
ボイジャー1号から地球への電波は、往復で約2日かかります!有名な写真「ペイル・ブルー・ドット」をご覧ください。60億km彼方から見た地球は、ただの淡い青い点…。カール・セーガン博士が「この小さな点に、私たちのすべての希望と苦しみがある」と語った、胸に響く一枚です。これからの宇宙探査と、宇宙人はいる?ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、遠い惑星の大気を分析して「第二の地球」を探しています。
宇宙人は…天の川銀河に数千億の星、観測可能な宇宙に2兆の銀河。いないことを証明する方が難しいですよね。野口聡一さんの言葉「100%いるけど、200%会えないと思う」が秀逸です!これらの「天の川親善大使」は、数万年・数十万年の旅を続けています。いつか、遠い星の誰かに見つけてもらえる日が来るかも…。そんなロマンを胸に、今日も夜空を見上げてみませんか?番組を見てくださった皆さん、ありがとうございました!
YouTubeアップの際は、またお知らせしますね♪宇宙の広さと、人類の小さな勇気に、ワクワクが止まりません!(写真提供:NASA)

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