月面を目指すアルテミス計画スタート、着陸場所候補決定!
アルテミスⅠ:無人月周回飛行は8月末打上げ予定!
アメリカ主導で日本や欧州も参加のアルテミス計画が、2022年夏からスタートします!

(発射台に移動した大型ロケットSLS 写真提供:NASA)
最初はアルテミスⅠミッションと言って、今月末(現地時間8月29日)に大型ロケットSLS(スペースローンチシステム)で宇宙船オリオンを打上げ、無人でマネキンを乗せ月周回させ約40日後に地球に戻る計画です。

(アルテミスⅠミッション 資料提供:NASA)
アルテミスⅠミッションのNASA動画もあります。見たい方は、こちらからどうぞ!
上の写真はアルテミス III の13か所の着陸候補、各地域は15x15km です。
着陸地点は、半径が約100ⅿ です。

(アルテミスⅢミッション 資料提供:NASA)
アルテミスⅢミッションを動画で見たい方は、こちらからご覧ください。
アポロ計画の最後の月着陸ミッションであったアポロ17号は1972年12月で、今から50年前のできごとです。私もワクワクしながら楽しみにニュースを見ていた記憶があります。

(アポロ17号月面車 写真提供:NASA)
アルテミス計画では2025年頃に米国男女の宇宙飛行士が着陸。最初の女性と最初の有色人種が月面に着陸する予定だそうです。

(アルテミス計画での月面探査 写真提供:NASA)
アルテミス計画では、月を周回する宇宙ステーション、その名はゲートウェイ月面長期探査と月面基地建設や火星有人探査に、今後は繋げる計画!

(月を周回する宇宙ステーション「ゲートウェイ」 写真提供:NASA)
また世界で初めて月面に複数の巨大な溶岩空洞があることを発見し、情報を公開している。
日本も米国の次に月着陸を目指しているが、さて希望通り進むだろうか?
期待して楽しみに待ちましょう!
大型ロケットSLSと宇宙船オリオンの組み合わせによる月軌道への、無人総合確認試験と言ったところです。

(月周回軌道から地球を望む宇宙船オリオン 写真提供:NASA)
まずは、宇宙船オリオンを乗せた大型ロケットSLSのファーストフライトです。長期間の月周回での諸々のデータ取りですので、成功し無事戻ってきて欲しいですね(*^-^*)!
月面着陸場所候補13か所が決定
米宇宙飛行士が月面着陸を目指すアルテミスⅢミッションの着陸場所が日本時間8月20日AM3:00(米東部8/19PM2:00)にNASAから発表されました!
着陸候補地は写真の通り月の南極の13か所、過去のあらゆるデータを基に決定。
月の南極には氷が存在する可能性がある太陽の当たらない極低温の永久影がある。
月の水の氷は、生命維持システムや燃料のために酸素と水素を取り出すことができるため、科学的観点からも資源としても大変に価値があります。

(月南極の月面着陸候補13か所 写真提供:NASA)

(月周回軌道から地球を望む宇宙船オリオン 写真提供:NASA)
まずは、宇宙船オリオンを乗せた大型ロケットSLSのファーストフライトです。長期間の月周回での諸々のデータ取りですので、成功し無事戻ってきて欲しいですね(*^-^*)!
月面着陸場所候補13か所が決定
米宇宙飛行士が月面着陸を目指すアルテミスⅢミッションの着陸場所が日本時間8月20日AM3:00(米東部8/19PM2:00)にNASAから発表されました!
着陸候補地は写真の通り月の南極の13か所、過去のあらゆるデータを基に決定。
月の南極には氷が存在する可能性がある太陽の当たらない極低温の永久影がある。
月の水の氷は、生命維持システムや燃料のために酸素と水素を取り出すことができるため、科学的観点からも資源としても大変に価値があります。

(月南極の月面着陸候補13か所 写真提供:NASA)
着陸場所候補についてのNASA動画も公開されました。
上の写真はアルテミス III の13か所の着陸候補、各地域は15x15km です。
着陸地点は、半径が約100ⅿ です。

(アルテミスⅢミッション 資料提供:NASA)
アルテミスⅢミッションを動画で見たい方は、こちらからご覧ください。
アポロ計画の最後の月着陸ミッションであったアポロ17号は1972年12月で、今から50年前のできごとです。私もワクワクしながら楽しみにニュースを見ていた記憶があります。

(アポロ17号月面車 写真提供:NASA)
アルテミス計画では2025年頃に米国男女の宇宙飛行士が着陸。最初の女性と最初の有色人種が月面に着陸する予定だそうです。

(アルテミス計画での月面探査 写真提供:NASA)
アルテミス計画では、月を周回する宇宙ステーション、その名はゲートウェイ月面長期探査と月面基地建設や火星有人探査に、今後は繋げる計画!

(月を周回する宇宙ステーション「ゲートウェイ」 写真提供:NASA)
最後に日本の月探査についてふれます。
米国のアポロ計画以来、最大の月探査プロジェクトを実施している。
2007年9月に月探査機「かぐや」を打上げ、2個の子衛星「おきな」「おうな」と共に約2年弱の詳細な映像データや探査データを持っており月面に関する研究み、米国科学誌「サイエンス」などに多くの成果を発表している。

(月探査機「かぐや」 写真提供:JAXA)
日本放送協会NHKとのハイビジョンカメラ撮影「満地球の出」「月面」などに成功。

(探査機「かぐや」撮影の満地球の出 写真提供:JAXA/NHK)
半影月食が起きた2009年2月19日には、月から見た地球の「ダイヤモンドリング」の撮影に世界で初めて成功。

(地球がダイヤモンドリングに探査機「かぐや」撮影 写真提供:JAXA/NHK)
米国のアポロ計画以来、最大の月探査プロジェクトを実施している。
2007年9月に月探査機「かぐや」を打上げ、2個の子衛星「おきな」「おうな」と共に約2年弱の詳細な映像データや探査データを持っており月面に関する研究み、米国科学誌「サイエンス」などに多くの成果を発表している。

(月探査機「かぐや」 写真提供:JAXA)
日本放送協会NHKとのハイビジョンカメラ撮影「満地球の出」「月面」などに成功。

(探査機「かぐや」撮影の満地球の出 写真提供:JAXA/NHK)
半影月食が起きた2009年2月19日には、月から見た地球の「ダイヤモンドリング」の撮影に世界で初めて成功。

(地球がダイヤモンドリングに探査機「かぐや」撮影 写真提供:JAXA/NHK)
また世界で初めて月面に複数の巨大な溶岩空洞があることを発見し、情報を公開している。
日本も米国の次に月着陸を目指しているが、さて希望通り進むだろうか?
期待して楽しみに待ちましょう!
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