アルテミスⅠ、無人宇宙船の月周回飛行を終え地球に帰還!
アルテミス計画の第一弾、 25日半の無人月周回飛行から地球に帰還し成功!

打ち上げ前の超大型SLSロケット 写真提供:NASA
11月16日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げた超大型SLSロケットで月に向かった宇宙船オリオンが、25日半の月周回ミッションを終え日本時間12日午前2時40分ごろに、無人宇宙船オリオンはパラシュートを開き、メキシコ沖の太平洋に着水し地球に帰還した。

太平洋に着水したオリオン宇宙船 写真提供:NASA
オリオン宇宙船は約200万kmを飛行した。また人が乗る宇宙船としては最も遠い、地球から43万5千kmまで飛行。

自撮りで月と地球を撮影 写真提供:NASA
地球大気圏へ再突入時は時速4万kmで突入し、3千度の高温に耐えた。
今回の無人月周回飛行で取得した打ち上げ時や大気圏への再突入時の衝撃測定と放射線量測定などのデータを分析し、今後予定されている有人飛行の安全性を高めるのが目的です。

月周回飛行中のオリオン宇宙船内 写真提供:NASA
今後は2024年に4人の宇宙飛行士が乗るオリオン宇宙船で月周回飛行を予定している。
更に、2025年には男女の宇宙飛行士が月面に降りる予定。
アルテミスⅠミッション成功おめでとうございます!
今後のアルテミス計画、楽しみにしています。

月に近づいたオリオン宇宙船 写真提供:NASA
次回の投稿もお楽しみに!
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