宇宙人に会いたかった、あの頃~宇宙人との、おはなし~

 宇宙人に会いたかった、あの頃

子どもの頃、夜空を見上げながら、

「宇宙人に会ってみたい!」

そんなことを、本気で思っていた時期がありました。

宇宙のどこかに、地球とは違う星があって、そこには私たちとは違う宇宙人が暮らしている。

もし、そんな宇宙人に出会ったら、どうやって話をするのだろう?

言葉は通じるのかな。

言葉が通じなかったら、ジェスチャー?
音楽?
光や色?
それとも、テレパシー?

子どもの頃は、そんなことを考えるだけでワクワクしました。

今思えば、科学的に考えれば「そんなことができるの?」と思うような空想ばかりです。

でも、子どもの夢って、そんなものなのかもしれません。

「できるか、できないか」ではなく、

「もし、できたら……」

と想像する。


その無邪気な想像の中には、宇宙への好奇心や、まだ見たことのない世界への憧れがいっぱい詰まっていました。

そんな子どもの頃の思い出を、今回は歌にしてみました。

タイトルは、

「宇宙人との、おはなし」

です。

歌の中では、少年がいつの日か太陽系を飛び出し、宇宙人のいる星を探しに行きます。

そして、

「言葉は通じるの?」
「音楽ならどうかな?」
「光や色なら?」
「やっぱりテレパシーかな?」

と、あれこれ想像します。

最後には、

「宇宙人との通訳になりたい」

そんな夢まで出てきます。

大人になった今だからこそ、子どもの頃の自分を思い出しながら、無邪気な夢をそのまま歌にしてみました。

宇宙人は、本当にいるのでしょうか。

いつか、宇宙のどこかで「こんにちは!」と、おはなしできる日が来るのでしょうか。

そんなことを考えながら、夜空を見上げてみるのも楽しいものです。

不思議だね、宇宙って!



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